謹賀新年

2018年1月1日月曜日

教育 出来事

あけましておめでとうございます。
半世紀を生きる大馬鹿者、流眺でございます。

今年も年明けの瞬間は神社でした。
地域の皆様とともに除夜祭、元旦祭と参加し、新しい一年を迎えました。

終わった後は、当然直会です。4時過ぎまで飲んでました。

ここの神社の年越しに参加してからはまだ2年目なのですが、
同じ島の学校に3年間いたせいか、みなさん顔なじみと言うわけで。
みなさん、私のことをよくご存じなわけですよ。会話の間合いも含めて。
それがとても楽しい今宵でしたね。笑い話なのに、泣ける瞬間がいくつかありました。

実は後日、綴りたいと思う出来事がこの年末にはあったわけなのですが…。
島は話が回るのが早いですね。今日あった方々に何人かはそれを既に知っていて。
本当にいつもお世話になっている神社の総代さんから、
「何かいろいろ忙しくなりそうだけど、頑張ってね」と声をかけられました。
大の男が握手して、肩を叩きあって…と言う瞬間には、それなりの思いがある訳ですよ。
人目もあるのでこらえましたけどね。涙が止まらなくなりそうになりましたよ。
ぐっとこらえましたけどね。「男の想い」ってのがあるわけですよ。
「もっといてほしい」って伝わる一言をそんなにさりげなく言わないでほしいって。
ま、そのあたりは後日、ゆっくりと綴ります。

みんなと話していて次々と出てきたのは、「平成って30年だったんだななぁ」って。
30年という長さよりも、30年前の事にみんな想像がいくようで。
「〇〇した頃だ」とか「息子が〇歳かな」とか、「自分は〇〇代だった」とか。
そういう私は、30年前にカミさんと出会ってたりして。
10年付き合って、結婚して20年経って。年月って早いもんだね。




間もなく5時です。
1年の始まりにここで寝るかどうかはとても悩みます。
でも、「無理せず、着実な1年を」とも思うので、一息ついたら寝ます。

年寄りなんで、2~3時間で起きると思いますが(笑)



今年もよろしくお願いします。
流眺、年号が変われども、時代が変われども、元気です。


「いいものは、変わらない」
「正しいものは、変わらない」