2017年1月11日水曜日

服の有難味が身に染みる寒さの中での随想

寒いですな。ただいまの気温マイナス12度。
キリッと冷えております。
玄関に届いていた宅配の食材を見ると、野菜が凍っていたヨ。

あっという間に冬休みも残り1週間を切っていたりして。
休み中はラフにジャージで出勤していたりしたけど、学期が始まれば毎日スーツ。
毎朝ネクタイ締めて出勤の日々が帰ってきます。

ところで、何十年も締めているのに、ネクタイが一発で決まらない朝ってあります。
何とも朝一番からさえない気分にさせられます。
逆に美しく決まると、当たり前のことでも鏡の前で一人ドヤ顔する自分がいます。

話は変わりますが、Yシャツをクリーニングに出すと、糊が効き過ぎてることありません?
カッチカチのパリパリで、顎が切れるぞってくらい。(んなわけないけど:笑)
「俺はムチ打ち症患者か!」ってな具合に糊が効いたYシャツ。袖口もカッチカチ。
袖を通してほどなく落ち着いては来るものの、一瞬驚きます。
で、不思議と糊が効きすぎたYシャツって、ヒンヤリと感じたりしません?

「風合い」って言葉、割と好きなんですが…
私はカミさんがアイロンかけたYシャツの風合いが好きですな。
決して手抜きしてるわけではないんだけど、かけすぎていない。
バリバリに糊をかけることもしない。何とも肌に心地よい。
「馴染んでいる」が故の嗜好だとは思うわけですが。
こう言うことって、みなさんあるでしょ。大なり小なり。

ちなみに、いろんなことを器用にこなせると言われる私。
実は服をたたむのが滅法苦手であります。
おまけに私の服はサイズが大きいもので、余計に難儀をするわけで。
カミさんは当たり前かもしれませんが、上手にたたみます。
いつもあれこれと冷やかして小馬鹿にしておりますが、
これは心底、尊敬しているのであります。

そう言えば、服を平面に置かずに手際よくたたむ店員を見たことがあったっけ。
あれって、もはや神の領域だなぁ。私にとっては(笑)

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