2016年11月5日土曜日

オレンジ

SMAPの「オレンジ」がチャート上昇中だそうで。
いい曲ですよね。
解散が近いという状況とあの曲に漂う空気。
ビートルズと「レット・イット・ビー」をちょっと思わせるものがあります。

「オレンジ」と言えば安全地帯のも名曲で。
「オレンジ」と言う曲には「終わりの近い切なさ」が漂うのは単なる偶然か。
「オレンジ」って陽の光一杯浴びて、健康的なイメージなんだけどね。

あと何かあったっけなぁ…と記憶をたどると、「オレンジ」ってグループもいたっけ。
「シーズン」って名曲だったなぁ。とてもさわやかな曲だった。

グループ名だとさわやかで、曲名だと切ない。
ま、そこに何の理由もないんだろうけど。


北海道はそろそろ根雪になりそうな気配。
オレンジと言うよりは、ミカンとこたつが恋しい季節です。

みかんも「ミカン」と書くと何やら健康的。
「みかん」と書くと甘くて癒される印象。
でも、「蜜柑」と書くと、これまた何だかちょっと切ない。

芥川さん、あなたのせいです(笑)





仕事を放り出してまどろんだ、土曜の午後の他愛もない随想。



1 件のコメント:

坂口佐和子 さんのコメント...

そういえば、「世界にひとつだけの花」が300万枚の大台にのったとかのらないとか。
CD購買運動は今も盛んなようで。
AKBの握手会参加チケットほしさにひとりでむやみに何枚も買って
CDを捨てるのとはまた違うけど
それだけじゃかえられないものもあるというかなんというか・・・。
新聞のコメント欄にも解散を惜しむ声が載せられてて
それは個人でお金をだしてでもこれを新聞にというのだから
こんなに愛されてるんだな~と。そこはSMAPの方々はかみしめていただきたい。

日本語って目でみる印象でみかんもミカンも蜜柑もずいぶん違いますよね。
小説とかでたかがみかんをつづるのにもその場の雰囲気にあったものを選ぶ、
たったひとつの単語でさえも、そうやって魂が宿るし主張する、
ささいなことを感じられる感性は失いたくないですね。